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2022.06.17

サイトをリニューアルしました。

technology of TAKAHARA
タカハラの技術

信念とVISION

タカハライズム=職人魂=プロフェッショナリズム

ものづくりは、その時々にデザイン・主流材料に変化があります。
けれども いつの時代にも順応して、お客様に満足して頂ける商品をご提供してまいりました。

その根底にあるものは、いつの時代もタカハライズム=職人魂=プロフェッショナリズムでした。
職人が卓越した技をもって臨むことで、高品質、短納期など対応できるのです。

弊社はジャンルを問わないことで学び、経験できたことを生かし、ノウハウとして蓄積し、
プロフェッショナルとして技を磨いてまいります。

高度な技術に裏付けられた首都圏の製造拠点、信頼される提携工場としての使命を果たします。

安く、早く、きれいに、は最低限。
一番は「安心」です。

「困った」、「どうしよう」、「探してた」というきっかけが、お客様と当社とをかなりの頻度で結び付けて下さいます。
お客様から製造メーカーへのご要望は多種多様にあるかと思いますが、
「安く」、「早く」、「きれいに」は当然のことであり、必要最低限でしかありません。

一番は「安心」だと考えます。

加工現場が近く、目が届き、経験により裏打ちされた職人技。
これらがあるからこそ、タカハラを信頼して頂き安心して頂けるものと実感しております。

主要素材

主に当社で加工しております
素材をご紹介いたします

掲載のない素材に関しましても試作・加工のご相談を承っておりますので
お電話・FAX・メール等でお問い合わせください。

  • スチール
    加工材質:SPCC・SPHC・SECC 他
  • ステンレス
    加工材質:SUS304・SUS430 他
    表面仕上げ:ヘアライン・バイブレーション・鏡面 他

金属加工

様々な加工方法に対応できる
幅広い加工技術

当社が行う加工のご紹介と特徴をご説明をさせて頂いております。ご紹介しております
加工方法以外でのご依頼も承っておりますので、お電話・FAX・メール等でお問い合わせください。

  • レーザー加工

    レーザー加工は、光のエネルギーをレンズで集め、金属を溶かす加工方法です。

    太陽の光を虫めがねで集め、紙を焦がすのとおなじ原理で、金属を溶解温度まで熱して切断します。レンズを使い、光をφ0.1mmほどのちいさなスポットに絞ることで、高いエネルギーを出力 することができます。

    弊社のレーザー加工機はスチール板厚6mm・ステンレス板厚4mmまで切断することが出来ます。

  • ベンディング

    曲げ加工は、板金加工において最も基本的な加工法の1つです。

    板金を様々な角度に曲げたり丸めたりし、板金製品や部品を形作るうえで非常に重要な加工です。 曲げ加工の基本的な原理はプレスによります。
    ベンダーと呼ばれる曲げ加工機を用いて加工します。

  • 溶接
    (TIG溶接・CO2溶接・スポット溶接)

    溶接とは、読んで字のごとく「金属を溶かして接合すること」を指します。

    金属は、加熱もしくは加圧することで融点に達し、溶けはじめます。その性質を利用し、母材の接合部を、一部溶かした状態で冷却し固まらせることで一つに接合するというのが溶接の仕組みです。

タカハラは永年培ってきた技術をベースに
時代に対応した製品を作り続けています